すず未来実現委員会

すず未来実現委員会
委員長 上野 哲司

基本方針

里山里海の豊かな自然環境に恵まれていることがあたりまえという認識が浸透している地域ではありますが、ここ数年で能登の里山里海が国内外から高い評価を受け、少しずつ変わり始めてきているように感じます。これからは、あたりまえではなく、ありがたいと感謝の気持ちを忘れず、地域を誇れる人財を増やしていかなければなりません。その先には将来を担う子供たちに地域を誇りに思う社会性が築かれていくのではないでしょうか。
まずは、2017年9月から開催される奥能登国際芸術祭にて珠洲の魅力を多くの方に知ってもらえるよう、地域の魅力について考え再認識し、そういった環境を整え、発信できるように、珠洲経済懇話会において、多くの方が果報だと思えるような事業を開催します。そして、青少年の育成事業として、「わんぱく相撲大会」、「徳育事業」を開催します。それにより、他を慮る道徳心の醸成ができます。さらに、青年4団体にて運営されている青年リーダー100人会議にて他団体と連携して郷土愛を更に深めていけるよう協力しあっていきます。また、会員減少の進む珠洲青年会議所に地域の未来を共有できる同志をメンバー全員で協力して増やし、地域を誇りに思い、これからのすずの未来を背負っていく人財の育成をします。
これまでの50年間の珠洲青年会議所の歩みを継続し、さらに魅力ある地域にしていくためにも、メンバー全員で志を胸に青年会議所活動を展開していく必要があります。奥能登国際芸術祭の開催される地域にとってチャンスの年に地域の魅力を最大限に発信し、数年後、数十年後まで、より良い効果をもたらされるような活動をし、誇りをもてる地域「珠洲」の実現に向けて行動します。

【事業計画】

  1. まちづくり事業に関する事項
  2. 地域の魅力を発信する事業に関する事項
  3. 未来を切り拓く人財の育成に関する事項
  4. 地域の青年他団体との連携
  5. 青少年育成事業に関する事項
  6. わんぱく相撲大会の開催・参加協力
  7. 珠洲経済懇話会の企画・運営