誇りあるヒト・マチ創造委員会基本方針

誇りあるヒト・マチ創造委員会
委員長 寺井 隆史

【基本方針】
珠洲市は全国でも特に人口が少ない市ですが、近年のGIAHS認定をはじめ、キリコ祭りが日本遺産に登録されるなど、里山里海を育んだ文化や受け継がれてきたものが国内外に評価されている状況にあります。それらを引き継いでいく為には、自らの地域を誇れるより多くの志民を育成する必要があるのではないでしょうか。此処で生きる我々責任世代が地域を愛し、地域を誇りに思える子ども達を育てていく事が必要なのです。
まず、この地で活動する青年他団体と連携して「すず人」としてのアイデンティティーを確立していく活動を通じ多くの志民を育み、未来につながるまちづくり事業を開催します。さらに、能登が国内外に認められる状況にある中、2017年開催予定である奥能登芸術祭という機会を活かす為にも、地域を想う我々志民こそがヒト、マチの魅力を再確認して、地域の魅力を発信する事業を開催します。また、子供たちには現代社会において失われつつある思いやりや道徳心といった心を醸成し、青少年育成事業を開催する事で、素晴らしい未来の人財になってもらいます。
我々の事業がしっかりとした運動となる為にも、メンバー一人ひとりが責任を自覚し活動する事が必要です。それが地域の方々に理解され信用される事で、この運動が広がっていくのです。そして、その事は共に活動する同志が増えていく事にも繋がるはずです。そんな実りある一年間を目指し、メンバーとともに邁進する所存です。

【事業計画】
1.まちづくり事業の企画・実施
2.地域の魅力を発信する事業の企画・実施
3.未来を切り拓く人財の育成
4.地域の青年他団体との連携
5.青少年育成事業に関する事項
6.わんぱく相撲大会の開催・参加協力
7.会員全員で取り組む会員拡大の企画・実施